商品検索

カレンダー

2018年10月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2018年11月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

※赤字は休業日です

【号外:第23回】温かい体の作り方を考えるアーサナ (1)

2018/03/25(日)

Namaste, Japan !!

先日のFacebookライヴで上げた内容を記載します。
段々と春日和になって参りまして、桜も綺麗に咲き始めましたね。

さて、今回はヨーガ・スートラから離れて、『温かい体の作り方を考えるアーサナ』をテーマにブログを更新します。冷え性の方には、とても意味のある記事になっています。

『冷え性』とは、基本的に血管が収縮してしまい、血液が隅々まで行き渡らないことで起こる慢性的な疾患です。体が冷えやすい人は、大きく分けて3つの傾向があります。
1.筋肉量の不足からくる冷え
2.内臓疲労からくる冷え(内臓型)
3.心のダメージからくる冷え(緊張型)
です。

本来は、体を動かすことによって熱を生み、血流も良くなって、身体全身に血液が巡るようになるはずですが、女性や年輩の方はそもそも筋肉量が少ないために、体の中に熱を生み出せないという特徴があります。
そのため、血液が末梢血管まで届かずに、手足に冷えを感じてしまうのです。

また、女性の場合は、もともと皮下脂肪の量も多いため、温まりにくい事実があります。緊張型の場合は、日々の生活の中で何らかのストレスを無意識に感じて緊張するため、体が本能的に熱を逃さないように血管を収縮させるため、結果的に手足が冷えていきます。

「低体温」とは、一般的に36度を下回っている体温を言いますが、体温が1度下がると代謝がかなり落ちます。また、低体温の人は体の慢性的な不調を患っている人が多いです。冷えを放っておいたり、低体温の状態が続いてしまうと、「熱を生めず、代謝が落ち、冷える悪循環」に陥ってしまいますね。

1st Step:肩の素早い上げ下げを行うこと (20回程度)
上半身をとにかく素早く動かす。有酸素運動で一気に緩めて温める
2nd Step:スワイショウ (20回程度)
肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことで血流をよくしていくこと。

1.筋肉量の不足からくる冷え
上半身に無駄な力が入っておらず、下半身がしっかりと安定している状態が理想的です。そもそも筋肉量が少ない女性や高齢者に多く起こる冷えに関しては、下半身を鍛えると、改善されて効果的です。

アーサナ01
・ウトゥカタアーサナ (椅子のポーズ)
→下半身と体幹を強くする
下半身でしっかりと体を支えます。特にふとももの大腿四頭筋を鍛え、ふくらはぎのポンプアップにも有効的です。

アーサナ02
・ヴィラバドラーサナⅡ (戦士のポーズⅡ)
→下半身と体幹を強く。腹式呼吸で腹圧を高め、背骨も伸びます。
しっかりと足裏で地を捉え、下半身を安定させるだけでなく、胸式呼吸で肋骨を広げ、背骨の伸びを感じる。

アーサナ03
・アドムカシュヴァーサナ (下向きの犬のポーズ)
→上半身から下半身を強くする
両手、両足でしっかりと床を押し返すことで、全身の力を使いながらも背筋を伸ばしていく。下半身の裏側はストレッチ効果もあります。

アーサナ04
・プラサリータパードゥッターナーサナ (ピラミッドのポーズ)
→下半身を強くし、前屈で頭への血流もアップ
後ろで手を組むことで、背筋を伸ばし、頭を下げることで頭に血流を送ります。やる気がどうしても起きない時などにも、有効的なアーサナです。

今回は、上記の4つのポーズに絞ってお伝えをしました。

次回の記事についても、
2.内臓疲労からくる冷え(内臓型) をテーマにポーズを絞って、
記述をして行きたいと思います。

Love yoga & Love your life,

Love_yoga.com

記事カテゴリー ブログ