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【号外】ヨガとゴルフの共通点を探す

2017/12/03(日)

ヨガとゴルフって、全く相容れない分類またはジャンルだって、皆さん感じませんか?

実は不思議なことに、スポーツにおける心・技・体の精神と、ヨガにおける(心)Mind/(肉体)Body/(魂)Soulの精神は類似しています。身体は心の状態と繋がっており、心の状態によって導き出す技のレベルも異なってきますし、体の好調・不調によって、技術レベルの研鑽も日々違ってきます。この三角関係は、ヨガの精神の一つでMind(マインド)やSoul(ソウル)など、魂のレベルにも相関関係が関連付けられてきます。

ゴルフの経験者はお分かりかもしれませんが、ゴルファーは当日の精神状態や外部環境によるプレッシャーが大きいことを感じているはずです。期待感と不安感に、毎日晒されているはずです。故に、ヨガの内観の効果が必要になってくると考えます。

ゴルフボールを打つ際に、腰を低く落として、両脚は肩幅に開き、大腿四頭筋に力を入れます。一見両腕のみの使い方がキーポイントであるかのようですが、腰部から上半身を全部反転させることにより、上半身が一連の動きで連動していることが分かります。

また、下半身もゴルフクラブを上に振り上げた時と、打ち終わった後の時での両脚の向きや踵の上げ方なども、一連の動きで自然体で流れるように、打つわけですね。さらに、右手と左手をしっかりと定位置で組んで添えることが、大切になってきます。重心となる基本軸が頭の位置から、真下に視線を落とすように、それこそ上半身と下半身の反転とタイミングが非常に重要になってきます。

ゴルフクラブを振り上げても肘を曲げないで、伸ばしたままであること。この要素は、ヨガのポーズ:ヴィアバドラ・アーサナ1(戦士のポーズ1)と似ている感覚を感じます。下半身の強化は、足裏から腰部の場所まで、上半身の強化にはスイングする上での柔軟性を養います。(※ゴルフは1度のみの経験しかないので、良く分からない点もございますが。)

ヴィアバドラ・アーサナ1(戦士のポーズ1)においても、同じ説明ができると思います。上半身を直立不動の位置に持ってきて、腕から指先を真上に伸長させるのか、後方に持ってきてより胸郭を開くのか、視線を真上に見上げて下半身の安定性をバランス感覚で養うのか、ご自身の下半身と上半身の強化に繋がる訳ですから、非常に類似点があると考えます。

ゴルファーの方々が、ヴィアバドラ・アーサナ1(戦士のポーズ1)を実践練習したことにより、飛距離が伸びたという実験検証をした報告をみたことはありませんが、検証をしてみたいものですね。また、”ゴルフスイングのポーズ”たるものがあっても良いかもしれませんね。

以上、ゴルフスイングとヨガのポーズを今回掛け合わせて、記事を書かせて頂きました。

Love&Peace,

Love_yoga.com

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