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※赤字は休業日です

【第2回】インド産のファッションは天然素材!!

2016/11/19(土)

Namaste,Japan!
インドの手織り作業と言えば、豊富な人的労働力と
独特のデザインと繊細な花柄紋様が、南アジア特有の魅力と言えますね。

今回は、VARANASI WEAVERS(バラナシウィーバーズ)制作の
動画を公開します。バラナシと言えば、ガンジス川が有名ですが、ここでも
ピュアなインディアン魂の持ち主達が、一つ一つ手織物を丹念に施しています。

可愛らしさ、華やかさ、伝統的な編物製法が織りなす
素敵な商品が弊社にラインナップされています。インド人職人による商品加工には、地道な努力が隠されています。

続きまして、
ベンガル州で生産されるMuslin(※ムスリン)と呼ばれる綿生地を取り扱っています。
こちらも女性向けに丹念に編込み伝統手法を駆使して、長年に渡り手織物を販売しています。以下の動画をご覧ください。

(※注:Muslim:モスリムではありません)

また、インドのアーンドラ・プラデーシュ州で染織方法を行っている職人達の様子もお見せします。Ikkat(イカット)製法という染織技術は、とても伝統的で有名な手法を用いています。
インドの伝統職人ならではのレーヨン、ビスコース、コットン、アクリルといった様々な生地を用いて、仕上げている光景が印象的です。


このインド産グッズの販売までの裏側事情をお分かり頂けましたでしょうか。
色々な人々が関わって、本製品は出来上がっていることをお伝えしたかったまでです。

本日は、この辺りで。
Kal Phir Milenge (さよなら)

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