【第31回】アーサナとチャクラの関係を紐解く

ナマステ、ジャパン☆

2021年初のブログ投稿をしようと思い、記事はこちらになります。
心身ともに、チャクラは連動している!

アーサナを例にとってみますと、例えばデヴィアーサナ(Deviasana)がありますね。女神のポーズです。
Devi=Goddessで、英語ではGoddessポーズとも言います。

☆デヴィアーサナ(女神のポーズ)
両足を大きく開き、つま先を外に向け、膝が足首の上に来るまで腰を下げる。手を太腿に置いて、尾骨を下げながら、恥骨を上げる。深い呼吸を続け、骨盤を前後に揺らしながら、左右に動かす。直立している上体を前屈して、足の間で腕を左右に動かしてもいい。ポイントは動きを楽しむこと。自由にため息をついたり、音を立てたりしよう。8~10回呼吸をする間動きを続ける。骨盤を開くことによって、生殖器官に意識を集中させることができる。

このアーサナには、アーユルヴェーダの科学に関係する
・火(Fire)
・地球(Earth)
・インドの火神(Activating Agni)
にも影響してきます。

【火】は、エネルギー、太陽、火熱、パワー、崩壊、変革、創造などを表します。
【地球】は、創立、重力、密度、永続的、固体、ミネラル、慣性などを表します。

また、チャクラとの連動性については、
第1チャクラ ムーラダーラチャクラ
第2チャクラ スヴァディシュターナチャクラ
第3チャクラ マニプーラチャクラ
への刺激とアクティベートの連携をします。

スタンディングポーズの中でも、四股を踏むかのように腰を落として、充分に股関節を開いて、太股を左右に開きますので、生殖器や胃腸関係が弱っている方などには、
とても効果的なポーズであることも窺えます。

この様に、アーサナ(ポーズ)を取る際にも、ただその綺麗なフォームやポーズを取ることを目的にしないで、
チャクラやアーユルヴェーダにも関係をしていることを理解しておくと、より一層アーサナの意義が深く理解できますね。

本日は、ここまで。

※皆さん、コロナウイルス感染問題は、非常に長期戦で対策をしながら、自分の行動規制や自粛をしなくてはなりませんね。
予防対策を怠らずに、引き続きヨガを続けていきましょう☆

Love_yoga & Love your life,

Naoki Yogi